口腔外科治療

oral surgery

野井歯科口腔外科クリニックでは
口腔外科専門医による高度な治療を行えます

野井歯科口腔外科クリニックには、口腔外科治療の専門医が在籍しています。あごの痛みやカクカクした音が発生する「顎関節症」から、いやな痛みが続く「口内炎」、そして「良性腫瘍」などのできものを切除する治療まで、すべて当院にお任せください。

当院では2023年4月のリニューアルに合わせてオペ室も新設いたしました。プライバシーにも配慮した空間ですので、リラックスして治療をお受けいただけます。重篤な病気のサインを見逃さないためにも、どんな症状でもまずは当院にご相談ください。

口腔外科治療一覧

当院でご対応が可能な口腔外科治療は、「顎関節症」、「口内炎」、腫瘍を含む「できもの」などです。患者様の症状に合った複数の治療法をご提案できるため、口腔外科治療は専門医が在籍する当院にお任せください。

顎関節症

顎関節症

口を開く際にあごに痛みを覚えたり、痛みがあるせいであごが開かなかったり、口は開けられるけれど顎から音が鳴ったりする場合は顎関節症を発症しているかもしれません。重症化すると飲食が困難になる恐れもあり、放置するのは危険です。

顎関節症を発症する原因は、骨や筋肉のバランスが崩れたことや、歯ぎしり・食いしばりなど噛み合わせが悪いことなどさまざまです。当院では患者様がなぜ顎関節症を発症したのか原因を探り、それに合った最適な治療法をご提供します。

薬物療法

顎関節症による痛みが強い場合に用いる治療法です。消炎鎮痛薬を処方して痛みを抑えることを第一に考えます。根本的な治療にはつながりませんが、飲食などの日常生活から苦痛をなくすためや、治療をしやすくするために必要な治療です。

理学療法

顎関節の動きを改善させるための治療法です。筋肉をマッサージしたり、ホットパックを使って患部を温めたりといった治療が基本になります。また、疲れやすい筋肉を動かすトレーニングを行い、顎関節を鍛えて対処することもあります。

スプリント療法

主に就寝時などにマウスピースを装着し、顎関節にかかる負担を軽減させるための治療です。顎関節症の原因のひとつでもある歯ぎしりや食いしばりは、睡眠中に無意識の状態で行うことが多く、マウスピースを装着することでこの負担を軽減させられます。

口内炎

口内炎

口の中にできものが発生し、強い痛みを覚えることが多い口内炎。治るまで痛みを我慢して過ごすという方が多いですが、当院をご利用いただければ完治までの期間を短縮させられます。また、悪性腫瘍などが原因ではないかどうかを鑑別することも可能です。

口内炎は歯茎を噛んだ箇所から細菌が侵入して発生するケースもあれば、アレルギーや全身疾患が原因で発生するケースもあります。痛みがなかなか引かない場合や、繰り返し口内炎を再発させている場合は、1度当院で検査をお受けください。

薬物療法

特にウイルス性の口内炎に有効で、抗ウイルス剤を使用して殺菌・消毒を行います。また、痛みが強い場合も抗炎症作用のある薬物を使うことで症状を軽減させられる可能性があります。軟膏を患部に塗布したり、内服薬を使ったりなど、治療法はケースに応じてさまざまです。

レーザー治療

患部に高温のレーザーを照射して、傷口を焼いて閉じる治療法です。レーザーを照射する時間はごくわずかなので、治療時に強い痛みを覚えることはありません。完治までの期間を短縮させるための治療として効果的です。

悪性腫瘍など重篤なトラブルとの鑑別

口内炎の原因はさまざまで、場合によっては悪性腫瘍や全身疾患などの症状として現れることもあります。当院の検査を行うことで、重篤なトラブルが原因で口内炎が発生しているかどうかを鑑別できるため、命にかかわる病気を早期発見できる可能性があります。

良性腫瘍などのできもの

口腔内のできもの・しこりがなかなか治らない場合は、悪性腫瘍などのトラブルが発生している可能性があります。歯茎や舌、粘膜などに違和感を覚えた場合は、当院の検査をご利用ください。その場で切除することも可能です。

PICKUP

どんな症状でもまずは当院へお越しください

どんな症状でもまずは当院へお越しください

「ちょっと顎の動きが変だな」「口内炎ができて鬱陶しいな」と感じても、大した問題ではないだろうと検査を受けずに過ごしてしまう方がほとんどです。反対に専門家への相談が必要な状態だとわかっていても、どこに相談するべきか決められずに放置している方もいるでしょう。

どんな症状だとしても、まずは当院で検査をお受けください。当院には高度な治療をお届けできる口腔外科専門医が在籍しています。些細な症状からでもトラブルの原因を見つけて治療でき、万一重篤なトラブルが発生していたとしても早期発見・早期治療のきっかけになります。

口腔外科治療を安全に行うために

口腔外科治療を安全に行うために、当院では設備も充実させています。

歯科用CT

歯科用CT

検査で使用する機器が歯科用CTです。目視や二次元の写真だけではわからない、あごの骨の厚みや神経管などのデータを3Dで採取できます。素早く正確な診断ができるだけでなく、CTによるデータを活用することで安全・正確な治療が可能です。X線を照射する時間も短いため、放射線による被ばくの影響も最小限に抑えられます。

オペ室(手術室)

オペ室(手術室)

2023年4月のリニューアルに合わせて、口腔外科用のオペ室(手術室)を新設いたしました。一般的な歯科治療を行う治療室よりも明るいライトで照らせるほか、より高度な衛生環境をご用意することで院内感染などのリスクも減らせます。完全個室でプライバシーにも配慮でき、リラックスして治療に臨んでいただけることもメリットです。

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